■ iCD活用ワークショップ(参加者の声)■ | スキル標準ユーザー協会は、DX推進のためのIT人材育成に向け、i コンピテンシ ディクショナリ(iCD)、およびITSS+(プラス)の普及と促進を目指しています。

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■ iCD活用ワークショップ(参加者の声)■

■ iCD活用ワークショップ(参加者の声)■

投稿日:2018.11.21

2018年11月14日(水)に今年度2回目のワークショップが無事に終了しました。参加企業の声を更新しましたのでご紹介いたします。

<G社(金融系会社 情報システム部門)2018年度参加>

本ワークショップ受講前はiCDに関するセミナー受講をしていたものの、ぼんやりとした理解しかありませんでした。
今回のワークショップにおいて、当社での目指すべきビジネスから「要件分析」を作成し、自社タスク定義、組織・役割定義など実際に手を動かして成果物を作成することで十分に理解することができました。
ワークショップは短期間で集中して行うため、自社タスク(To-Be含む)・役割定義などの成果物についてメンバーと十分に議論ができなかったので運用開始前にメンバーを含めて改めて「要件分析」から再度見直したいと思います。
また、パイロットレコーディングにおいては、自身の強み・弱みを把握することができました。本番運用において、個人レベルでの能力向上に紐づく各種研修等の実施、またこれが組織レベルの成熟度が高まるように展開していきたいと思います。

<F社(金融系会社 情報システム部門)2018年度参加>

私自身、情報システム部所属14年目になりますが、これまでは「身に付けておくべきタスクやスキル」、「キャリアパス」が不明瞭で戸惑う部分が多くありました。
今回ワークショップに参加したことで、これらを解消するためのプロセスがイメージできたことが最も有益でした。
また、今回の取り組みにより自部署メンバーを含め、自身の役割やタスクの全量を認識できたことは大きな一歩だと思います。
今後は如何に実行性を保ちながら導入できるかということが一番の「キモ」だと考えていますので、関係者を巻き込みながら当社にマッチした仕組みを構築していきたいと考えています。
とても分かりやすく有意義なワークショップでした。ありがとうございました。

<E社(電気機器会社)2018年度参加>

経営方針、中期経営計画からタスクに落とし込んでいくアプローチが非常に有効だと感じました。必要なタスクが経営と直結するのは重要です。ワークショップに参加することで実際のiCD活用方法が分かりました。ワークショップに参加していなかったら絶対に成果物を作れないと思いました。
今は自社向けにカスタマイズできるようになったので、他部門の人材育成担当者に情報展開してiCD活用できるように進めていく予定です。
短い期間でしたがワークショップでは大変お世話になりました。ありがとうございました。

<D社(中堅IT企業)2018年度参加>

僅か6回の開催であったが、内容が濃くたいへん有効なものでした。ワークショップでは、要件定義、タスク分析と基本となる部分について、詳細に検討を加え、自タスク・役割定義等から評価項目判定基準策定を経てパイロット・レコーディング、現状分析を通じて、初めて本質について気づきました。
理想像と現状との間にギャップが大きく、円滑に導入することを目指していたが、中途半端な内容にすると、多くの矛盾が生じることについて、多くのご指摘とアドバイスをいただきました。これらアドバイスは今後の転ばぬ先の杖となることでしょう。また、全体としてしっくりこないのは、要件定義、自タスク・役割定義の部分が不十分・曖昧さに起因するものと気づき再度、検討をすることにしました。全体を通して、大変有意義なワークショップでした。

<C社(金融系情報子会社)2017年度参加>

ワークショップに関しては説明も丁寧で質問にもわかりやすくお答えいただき、iCDを活用していく方法論や基本的な部分は大まかに理解できました。
また、ワークショップ自身の費用対効果や満足度は高いのですが、これから自社に適用させ適切な運用に至るまでに大幅な時間と費用が掛かるのではないかと痛感しています。
社長や社員にiCDの必要性を十分に理解させたうえで、モチベーションを保ちながら活用していくためにはどのようにしたら良いかを考えながら進めていきたいと思っております。

<B社(大手IT企業)2017年度参加>

短期間にiCDの導入前まで(要求定義〜役割定義)を通して学ぶことができ、満足しています。当社のように、不完全ながらも導入している企業にとっても、各工程で何を実施しなければならないのかが確認でき、非常に有意義なワークショップでした。
分かり易く教えていただき感謝しています。ワーク中にも、質問に丁寧に答えてくださり理解が深まりました。

<A社(電気機器メーカー系情報子会社)2016年度参加>

他の同様なワークショップに比べて、1回の時間も短く、次回までの期間も半分と日程的には非常にタイトであると感じましたが、この方が手順を理解するのには良いと思います。
ワークショップで使用するツールが、当社で導入を検討しているツールであり、ツールの使い方を理解する上でも、参考となりました。


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