2020年2月17日(月)サントリーシステムテクノロジー株式会社にて、2020年度第10回情報交流委員会(委員長:廣川隆明 エネコム)を開催致しました。

今年度から新たに3社(株式会社資生堂、エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社、アルプスシステムインテグレーション株式会社)を迎えて、25社35名の体制で活動を行います。

はじめに、初参加メンバーの自己紹介が行われ、廣川委員長から今年度の活動計画及び、活動スケジュールの連絡がありました。

■当委員会の活動計画
当委員会は会員相互の交流により、各社の取り組み事例紹介やテーマに対するグループディスカッションならびに意見交換を通して、会員企業が課題解決のヒントを得ていただくことを目的として活動する。

■今年度の活動計画は下記の通り。
・会場は各社持ち回りとし、2ヶ月に一度の割合で開催する。
・事例発表とグループディスカッションをメインに実施し、各社施設見学も可能な限り盛り込む。
・年間のテーマだけでなく、事例発表企業における課題も議論する。
・十分にディスカッションを行える場を用意する。(合宿等の企画も検討する)
・テーマにあった外部有識者を招き、ディスカッションを行うことも検討する。


その後、サントリーシステムテクノロジー株式会社 長谷川 壽延氏から、「人と組織の成長のために」と題して、自社の取り組み効果の発表と、活用フェーズにおける課題(組織変革における役割・タスクの見直し、DX人材の育成)の投げかけがありました。

発表後休憩を挟み、長谷川氏から投げかけられた課題をテーマとして、グループデスカッションを行いました。
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次回の2020年度第11回情報交流委員会は、5月21日(木)アサヒビジネスソリューションズ株式会社(札幌市)で開催し、翌22(金)は余市蒸留所を見学する予定です。