昨年に続き、iCD推進3団体が2017年度の認証企業名を公表 | スキル標準ユーザー協会は高度IT人材の育成に向け、iコンピテンシ ディクショナリ(iCD)を活用したスキル標準の普及と促進を目指します。

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昨年に続き、iCD推進3団体が2017年度の認証企業名を公表

昨年に続き、iCD推進3団体が2017年度の認証企業名を公表

投稿日:2017.05.25

1年間で認証を受けた企業数は約二倍に増加!!
既に822社を認証済み

特定非営利活動法人 スキル標準ユーザー協会(略称「SSUG」、東京都千代田区)、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(略称「CSAJ」、東京都港区)、一般社団法人福岡県情報サービス産業協会(略称「FISA」、福岡県福岡市)の3団体は、昨年末より開始したiCD(i コンピテンシ ディクショナリ)活用企業認証制度における認証企業名を5月25日に公表しました。

 「i コンピテンシ ディクショナリ」(以下、iCD)は、独立行政法人情報処理推進機構(略称「IPA」、東京都文京区)が、企業においてITを利活用するビジネスに求められる業務と、それを支えるIT人材の能力や知識を、それぞれ「タスクディクショナリ」、「スキルディクショナリ」として体系化したものです。企業は経営戦略や事業計画など、目的に応じた人材育成の仕組み作りに活用することができます。

 iCD活用企業認証は2015年12月からスタートし、SilverPlus以上の企業名の公表は2016年4月に続き2回目となります。Blue以上の認証企業数は第1回の461社から822社、SilverPlus以上の認証企業数も第1回33社から46社と大幅にその数を増やしました。また、前回Silver以上の認証を受けた企業が上位レベルの認証を受けるケースも多々あり、ほとんどの企業が人材育成の取り組みを継続していることがわかります。

 iCDは自社戦略や事業計画成功のための人材育成を目指しており、経営トップの協力を得やすいことから、取組が継続しやすい特徴があります。この特徴は、上述の取り組み継続企業の多さで証明されています。

詳細ページ(認証企業名)はこちらより・・・・

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