【IPA】iCDに関する論文(英文)が世界的なカンファレンスに採択されました | スキル標準ユーザー協会は高度IT人材の育成に向け、iコンピテンシ ディクショナリ(iCD)を活用したスキル標準の普及と促進を目指します。

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【IPA】iCDに関する論文(英文)が世界的なカンファレンスに採択されました

【IPA】iCDに関する論文(英文)が世界的なカンファレンスに採択されました

投稿日:2018.01.05

IPAはこのたび、米国IEEE-Education Society(以下IEEE-ES)が主催する下記カンファレンスにiCDに関する論文(英文)を投稿、内容が高く評価され、採択されました(採択された論文は当カンファレンスにおいてプレゼンテーションを行うことになります)。

国際会議名:EDUNINE2018
主   催:IEEE-ES
開 催 場 所:Buenos Aires, Argentina
開 催 期 間:2018年3月11日〜14日

採択論文はこちらより:The"i Competency Dictionary"Framework for IT Engineering Education
(著者:IPA 林口調査役、共著:IPA遠藤 GL、IEEE/ACM Prof. John Impagliazzo)

IEEE-ESは、通信・電気・電子・情報工学等領域で世界最大の団体であるIEEEに属するIT教育の学会です。このような世界の専門家が集まる場でプレゼンテーションを行うことで、iCDの国際的評価や認知度がより一層向上することが期待されます(当論文はIEEEのデジタルライブラリーに登録され、世界中の専門家から参照されるようになります)。

今後も論文投稿をはじめ様々な活動を通じてiCDのグローバル化を推進し、日本の企業に世界の最新動向をいち早く提供して参りたいと考えております。

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