■ワークショップ2017■ iCD活用 スキル標準導入ワークショップ■ | スキル標準ユーザー協会は高度IT人材の育成に向け、iコンピテンシ ディクショナリ(iCD)を活用したスキル標準の普及と促進を目指します。

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■ワークショップ2017■ iCD活用 スキル標準導入ワークショップ■


■ i CD活用■スキル標準導入ワークショップ■

 
 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)から、「共通キャリア・スキルフレームワーク(第一版・追補版)(CCSF)」の後継版の「iコンピテンシ ディクショナリ(iCD)」が公表されました(※)。
 多様化するビジネスモデルに対応していくため、このフレームワークは、スキル標準(ITSS,UISS,ETSS)や主要なプロセス体系や知識体系を「タスクディクショナリ」、「スキルディクショナリ」として、業務視点、スキル視点で体系化されました。全体の構造は新たに生まれるIT業務や技術にも柔軟に対応できる構造となっています。
iCDコンテンツと解説書が同時に公開されており、スキル標準の利用者側にとっては待望の内容です。※2014年7月「試用版」として公開

 スキル標準ユーザー協会では、活用手順を基に、コンサルタントの豊富なスキル標準の企業導入実績やノウハウに裏付けされた各ステップごとのテンプレートやツールを用い、効果的に iCDを活用した「スキル標準導入ワークショップ」を実施しています。
(他では類をみない高品質なワークショップです。)
 当該ワークショップ終了後には、自社へ(自社版)スキル標準の導入が完了していることを目標とした現実的な内容にしています。
 


■SSUG会員様は会員価格にて。

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スキル標準導入ワークショップとは

 スキル標準の導入活用方法は、各企業の経営戦略、事業計画、課題などにより違いがあり、「こうでなければならない」という約束事はありません。
 しかしながら、現実的には、

  ・スキル標準の導入を考えているが、どうしていいか分からない
  ・中小企業であるのでスキル標準導入のためのリソースや知識がない。
  ・中小企業でスキル標準を適用させることができるのか?
  ・スキル標準を導入したが、運用上の問題が表面化している。
  ・スキル診断を実施したが、その後の運用に行き詰っている。
  ・コンサルタントを活用するには自社では費用を捻出できない。

 それらの問題を解決するために、本ワークショップでは、参加企業のご担当者に対してコンサルタントがアドバイスやガイドをしながら、豊富なテンプレートを基にして自社導入を進めます。
 また、個々の課題や疑問点の解決のアドバイスを受ける場を、企業個別に設けます。
 ワークショップは6回のコースで、担当者との作業により、「早く・安く・正しく」自社へのスキル標準の導入完了を目標とします。

講師(コンサルタント)

 株式会社スキルスタンダード研究所 代表取締役社長 高橋秀典

  他サブコンサルタント 1名から2名

ワークショップの進め方について

・1回3時間のワークショップ(参加企業合同)を計6回実施(合計18時間程度)。
・2回目以降は、各参加企業が持ち帰っての課題をもとに、検討した内容の確認をおこない、必要に応じて個別のアドバイスを行います。また、次回までの作業項目を明確にさせます。
・全ての作業ステップが自社のスキル標準導入に繋がっていますので、必ず6回連続して受講してください。
・技術者のスキルを管理するツールとして当協会の「スキル管理ツール」(WS限定版)を使用し、ワークショップの中で現状把握を効率的かつ効果的に実施します。
  (ワークショップ終了後、1ヶ月は無償で使用していただけます)

参加対象企業

 人材育成・組織力強化のためにスキル標準を真剣に検討されている方。
 企業規模の大小は問いません。

 (ユーザー企業、IT系企業、ユーザー企業系IT部門・経営企画部門、情報システム企業)

 ※実際に自社の例で個別に作業を行い、アウトプットをワークショップで発表可能なこと。

 (注)導入支援企業(コンサルタント)や教育・診断ツール販売ベンダーは参加対象外とさせていただきます。

参加費用について

  1社2-3名様まで、
     会員\178,000-(SSUG会員)
     一般\198,000-

  ※参加費用には、研修受講費用、テキスト代を含みます。
  ※税抜価格です。

お申込みについて   

お申込みは、こちらからとなります。

カリキュラム

第1回:ロジックツリーの理解、要求モデル検討
第2回:要求モデル確定、ファンクションモデル検討
第3回:ファンクションモデル確定、キャリアフレームワーク検討
第4回:キャリアフレームワーク確定、スキルセット構築
第5回:スキルセット構築、各社スキルデータ入力
    (スキル標準ユーザー協会のスキル管理ツールを使います)
第6回:現状把握とまとめ(個別フィードバック)
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開催場所:

スキル標準ユーザー協会 会議室

ご用意していただくもの(必須):

1.ノートPC(ワークショップ開催時にご用意ください)
2.MindManager、Mindjet(マインドマップソフトウェア)
スキルデータの管理にマップ機能とデータのインポート/エクスポート(MS-EXCEL)機能を使います
Mindjetの参考サイトは
 Mindjet

2017年度の開催予定

いずれも開催時間は、 14:00-17:00

  [1回目] 6/28(水)
  [2回目] 7/ 5(水)
  [3回目] 7/19(水) 
  [4回目] 7/26(水)
  [5回目] 8/ 2(水)
  [6回目] 8/23(水)

 

※定員に達した場合は受付を終了いたします
※申込社が少ない場合は中止になる場合があります

【参加企業の声(ユーザー系情報会社)】

「スキル標準導入ワークショップをお薦めします。」

当社に人材育成の為にスキル標準を導入しようと,公表されているITSS,UISSや「ITスキル標準活用の手引き」,「導入活用事例集」等関連図書を読んでいましたが,どうしても当社の業務と提示されているスキルとを結びつけることができず,当社版IT人材像を策定することができませんでした。

スキル標準ユーザー協会にご相談し,スキル標準導入ワークショップへの参加を薦められ,昨年6月から2か月間,6回のワークショップに当社職員3名で参加し,タスクを中心として当社版IT人材像・機能・スキルを策定することができました。

6月にワークショップに参加してから,全社的スキル調査を11月に実施し,翌年3月にはスキル調査結果を踏まえた人材育成計画を策定しました。ワークショップ参加費も格安で,経済産業省・IPA推奨の手順で検討していくため,非常に論理的で分かりやすく,社内説明も容易に行うことができました。

スキル標準ユーザー協会のスキル標準導入ワークショップでは、担当講師の豊富なスキル標準の導入実績で裏付けされた、他では得ることができない、導入手順に則った様々なテンプレートやノウハウが具体的に提供されました。また、自社が抱える課題や問題点など現場目線で直接相談でき、回を追うごとに自社のモデルが出来上がっていきました。スキル標準導入ワークショップに参加すれば,まさに「早く・安く・正しく」スキル標準の導入完了を行うことができます。

スキル標準を導入しようと検討している企業,既に導入したがうまくいっていない企業の企画・人事部門の方に参加することをお薦めします。

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