セッション詳細情報:スキル標準ユーザーズカンファレンス2020
各セミナー詳細
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基調講演
10:00~10:30
「基調講演」
~日本企業のデジタルトランスフォーメーションに向けて(仮)~
【概要】
調整中
経済産業省 商務情報政策局ITイノベーション課 課長補佐守谷 学 氏 【講演者】
経済産業省
商務情報政策局ITイノベーション課 課長補佐
守谷 学 氏

【講演者プロフィール】
2004年経済産業省入省。2009年商務情報政策局情報プロジェクト室室長補佐、2012年同局情報セキュリティ政策室室長補佐、2014年同局情報処理振興課課長補佐、2016年産業技術環境局環境経済室室長補佐を経て、2018年6月より現職。
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特別講演(1)
10:30~11:00
「特別講演(1)」
~成長戦略としてのIT活用と人材育成~
【概要】
働き方改革、労働生産性向上、成長率アップなどに向け、経営戦略としてIT投資、IT活用が求められる。一方で、「人材」が隘路にならないよう、IT活用を前提にした社会システムにするための取り組みが求められている。自発的な学びを支援する教育訓練給付制度や企業内人材育成を支援する助成金などの厚生労働行政を紹介しつつ、将来ビジョンを考えます。IT人材育成に資する取組である教育訓練給付の対象講座拡大も紹介します。
厚生労働省 篠崎 拓也 氏 【講演者】
厚生労働省
参事官(若年者・キャリア形成支援担当)
篠崎 拓也 氏

【講演者プロフィール】
1997年労働省(当時)入省。職業安定局需給調整事業課、愛媛県労政雇用課、職業安定局雇用保険課、雇用均等・児童家庭局雇用均等政策課など、主に労働関係を担当。最近は、大臣官房総務課長補佐(国会担当)、大臣秘書官事務取扱、大臣官房人事課人事企画官など厚生労働省の組織運営や人事を担当。2019年7月より現職。
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特別講演(2)
11:10~12:00
「特別講演(2)」
~激動する時代の内政はいかなる影響を内外に及ぼすか~
【概要】
グローバル化の進展と冷戦の終結により、近年の先進諸国にはこれまでにない内政の地殻変動が起きています。アイデンティティ・ポリティクス、フェイクニュース、大規模デモ、人びとの閉塞感と変革期待。こうしたニュースに並ぶキーワードはなぜいま出てきたのか。時代の変化を踏まえつつ、これからの時代に備えなければならない内政変動のリスクとその内外に対する影響を読み解きます。
株式会社山猫総合研究所 代表取締役三浦 瑠麗 氏 【講演者】
株式会社山猫総合研究所
代表取締役
三浦 瑠麗 氏

【講演者プロフィール】
内政が外交に及ぼす影響の研究など、国際政治理論と比較政治が専門。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了、博士(法学)。東京大学政策ビジョン研究センター講師などを経て、2019年より現職。主要著作に『シビリアンの戦争』岩波書店、2012年、『21世紀の戦争と平和』新潮社、2019年。共同通信社「報道と読者」委員、総理主催「安全保障と防衛力に関する懇談会」委員、フジテレビ番組審議委員などを歴任。フジサンケイグループ正論新風賞(2017年)ほか受賞多数。
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ランチ・セミナー
12:40~13:20
「ランチ・セミナー」
~文系・理系論争不要、DX人材育成たったひとつのプレイブック~
【概要】
DXに取り組む企業にとって、21世紀の石油と例えられる「データ」を活用し、攻めと守りのIT両側面で、新たな価値の創出に挑戦する組織が増加しています。 さらにDXに取り組む人材の知識背景として、数学を得意とする理系人材が注目されています。が、考えるべきは学問の分類ではなく「目標」を設定し、先進技術を「使う」ことです。本講演では、DX=すべての事象が数値化される環境において、DX推進の組織内の役割をモデル化しDX人材の育成についてご紹介します。
株式会社豆蔵 デジタル戦略支援事業部 第1グループ 人材育成担当グループ グループ長星 智恵 氏 【講演者】
株式会社豆蔵
デジタル戦略支援事業部 第1グループ 人材育成担当グループ グループ長
星 智恵 氏

【講演者プロフィール】
2004年~ セキュリティ、個人情報保護等、ITコンサルティングを担当
2009年~ セキュリティコンサルティング、セキュリティ人材育成、 ビッグデータ活用人材育成の企業向け支援
直近は、サービス企画、クラウドセキュリティ認証取得推進を担当し、現在DXの先端技術活用提案とDX&セキュリティ人材育成に従事
(その他活動)• 情報セキュリティ大学院大学 客員講師 • IPA 情報処理安全確保支援士 集合講習認定講師 
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トラック1
1-1
13:40~14:30
「1-1」
~DX推進に向けた人材育成のキラーソリューション ~ iCD & ITSS+の活用方法~
【概要】
本格的なDX時代を迎えて、ビジネスモデルの変革や新規事業創出実現のための人材戦略構築・推進は、あらゆる企業にとって必要不可欠な経営課題となっています。また、先のゴールを見通せないことからも、現状把握をして過不足を埋めるだけの有り体の進め方だけでは成り立たなくなってきました。
 本講演では、企業における主力ビジネスの継続と発展のためのiCD活用(Task Oriented Approach)、およびDX推進のためのITSS+活用(Roll Oriented Approach)について、その切り分け方や活用方法について分かり易く説明します。
特定非営利活動法人スキル標準ユーザー協会 専務理事  株式会社スキルスタンダード研究所 代表取締役社長高橋 秀典 【講演者】
特定非営利活動法人スキル標準ユーザー協会 専務理事
株式会社スキルスタンダード研究所 代表取締役社長
高橋 秀典

【講演者プロフィール】
1993年に日本オラクル入社。セールスコンサルタント、サポート、研修ビジネス責任者を歴任、研修ビジネス責任者時代にオラクルマスター制度を確立。その後、システム・エンジニア統括・執行役員を経て2003年12月に、ITSSユーザー協会(現スキル標準ユーザー協会)設立、専務理事に就任。2004年7月日本オラクルを退社、株式会社スキルスタンダード研究所を設立、スキル標準の企業導入・活用を推進。経済産業省、IPAのスキル標準関係各種委員会委員、委員長を歴任する。2006年5月にIPA賞受賞。経済産業省「産業構造審議会・人材育成WG」委員など各方面で活躍。最近では内閣官房「最先端IT国家創造宣言・人材育成分科会」委員、IPA「DX推進人材のありかた研究会 ITリテラシー標準(ITLS)WG」委員として参画。
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トラック1
1-2
14:40~15:30
「1-2」
~DX時代に向けた人材認定制度の変革~
【概要】
NTTグループでは、社会的課題の解決に向けて、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を行っています。当社でもSoE領域の売上拡大、NTTグループ内外のDX推進に向けて、従来のIT人材認定制度を変革しているところです。その取り組み内容をご紹介します。
NTTコムウェア株式会社 総務人事部HCMセンタ  所長有馬 英樹 氏 【講演者】
NTTコムウェア株式会社
総務人事部HCMセンタ 所長
有馬 英樹 氏

【講演者プロフィール】
1993年日本電信電話株式会社に入社。社内システム開発に従事し、NTTコムウェア株式会社に分社後、NTTグループ会社向けのフロント営業に従事。2008年より、大規模システムのプロジェクトマネージャーを約10年経験後、2018年に現職へ異動し、全社人材育成施策の推進、技術者認定運営、ダイバーシティ推進を担当している。
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トラック1
1-3
15:40~16:30
「1-3」
~スキル標準ユーザー協会「情報交流委員会」活動報告~
【概要】
情報交流委員会は、スキル標準ユーザー協会の会員企業や同協会でiCD活用企業認証(silver以上)を取得した企業が、2ヶ月に一度集まり人財育成に係るテーマについて情報交換する場として、2018年8月に発足しました。
今年度は「評価の正当性や公平性」「制度の定着化」をテーマに参加企業が自社事例を発表し、これをインプットに議論を重ねてきました。本講演では活動内容の紹介と、各テーマに対する議論の成果について報告いたします。
特定非営利活動法人スキル標準ユーザー協会 情報交流委員会 委員長 株式会社エネルギア・コミュニケーションズ 情報システム事業本部 開発センター マネージャー廣川 隆明 氏 【講演者】
特定非営利活動法人スキル標準ユーザー協会 情報交流委員会 委員長
株式会社エネルギア・コミュニケーションズ 情報システム事業本部 開発センター マネージャー
廣川 隆明 氏

【講演者プロフィール】
鉄鋼メーカー系SI企業等を経て、1996年に株式会社エネルギア・コミュニケーションズへ入社。携帯電話事業者のメインフレームインフラ構築や、電力会社およびグループ企業への資金一元管理システム導入などでプロジェクトリーダーを務める。2011年4月に現部署へ異動し新入社員の育成や、人財育成運用事務局でIT人財の育成に携わっている。また最近では、ドローン関連事業にも取り組んでいる。
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トラック1
1-4
16:40~17:30
「1-4」
~キリンビジネスシステムにおける人財育成体系と運用~
【概要】
キリンビジネスシステムはキリングループ企業向けの情報システムの開発、運用、業務支援サービスを中心とした事業を行っています。
当社は1990年代からIT人財の育成体系を整備・運用してきたが、2012年のNTTデータとの資本提携を機にその内容を刷新、あらためて会社の期待する人財像とキャリアパス案を社員に公開しました。現時点の当社人財育成体系の概要、ならびに、社内認定を含めた実際の運用についてご紹介させていただきます。
キリンビジネスシステム株式会社 開発プロジェクト統轄部 品質保証グループ本田 美和子 氏 【講演者】
キリンビジネスシステム株式会社
開発プロジェクト統轄部 品質保証グループ
本田 美和子 氏

【講演者プロフィール】
2007年キリンビジネスシステム入社。キリングループのインフラ基盤を統括する部門にて、仮想化基盤や認証基盤の開発・運用に携わる。2014年から約2年間の産休・育休を経て、現在の品質保証グループに所属。システム開発の品質向上と情報部門の組織能力強化を目指し、IT人財の育成、ならびに育成体系の策定・実行に携わる。
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