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IPAより「共通キャリア・スキルフレームワーク 第一版・追補版」(CCSF)が公開されました

IPAより「共通キャリア・スキルフレームワーク 第一版・追補版」(CCSF)が公開されました

投稿日:2012.03.26

新しいIT人材の育成に向けて3つのモデル(タスク/スキル/人材)を定義
「共通キャリア・スキルフレームワーク 第一版・追補版」(CCSF) がPAより公開されました。


 昨年の「スキル標準ユーザーズカンファレンス2012」にて発表されましたスキル標準の利用者側からすると待望の「共通キャリア・スキルフレームワーク 第一版・追補版」(CCSF)が3月26日に、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)IT人材育成本部 ITスキル標準センターより公開されました。
 多様化するビジネスモデルに対応していくため、このフレームワークは、スキル標準(ITSS、UISS、ETSS)を「タスク」、「人材像」、「スキル」モデルの関係性を整理し、共通の構造で理解・活用できるようになりました。
 また、同時に「知識体系(BOK:Body of Knowledge)」の改訂を合わせて行われ、スキル標準と情報処理技術者試験との関連付けを強化し、試験を人材育成に有効活用できるようにされました。
 つまり、組織・企業視点、個人視点で、人材育成・組織力アップ、個人のスキルレベルのアップにおける、企業・個人とも強力なツールとして活用できることを意味します。

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