スキル標準活用推進者・スキル標準活用コンサルタント認定制度スタート | スキル標準ユーザー協会は、DX推進のためのIT人材育成に向け、i コンピテンシ ディクショナリ(iCD)、およびITSS+(プラス)の普及と促進を目指しています。

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スキル標準活用推進者・スキル標準活用コンサルタント認定制度スタート

スキル標準活用推進者・スキル標準活用コンサルタント認定制度スタート

投稿日:2019.04.26

 インターネットが社会のインフラとして定着し、IoTやビックデータの活用が産業と社会に新たなイノベーションをもたらすことが期待されるなか、企業は自社ビジネスの見直しと共に組織力・人材の確保が急務となっています。

 IPAが策定したiCD並びにITSS+は、従来のITスキル標準(ITSS)が対象としていた情報サービスの提供やユーザー企業の情報システム部門の従事者のスキル強化に活用できる有用な手法と素材です。
当協会は、2006年から行っているITSS・UISS・ETSSを活用した企業導入のための研修と認定制度を改め、DX推進のためのIT人材育成に向けてiCD並びにITSS+等の最新コンテンツを活用して企業導入を推進するための研修と認定制度をスタートします。

■スキル標準活用推進者研修と推進者認定(仮称)
・iCD/ITSS+等を活用して、スキル標準・人材育成の仕組みを自社に導入する活用推進者に必要な知識を習得する研修を実施します。
・研修受講者には知識定着の確認の上で認定証を発行します。

■スキル標準活用コンサルタント認定(仮称)
・企業個社のビジネスに則したスキル標準・人材育成の仕組み導入と運用を支援するコンサルタントに必要な知識と経験を有することを認定します。
・書類審査と面接を通じて認定し、認定者には認定証を発行し、『スキル標準ユーザー協会認定コンサルタント』の名称および当協会のロゴを使用することができます。
・さらに、当協会が提供するスキル管理ツール(SSI-iCD)を導入プロセスで使用する権利が付与され、当協会のホームページを介して協会が認定したコンサルタントとして推薦、紹介致します。

申請開始日につきましては、5月中旬から下旬を予定しています。
具体的な申請方法や日程につきましては、改めて当協会ホームページで告知致します。

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当協会の活動継続について

今後、当協会では
  • ・iCDの普及
  • ・新スキル標準(ITSS+)における
     新しい人材・スキル領域の具現化
を推進するために貢献活動を継続いたします。

iCD活用ワークショップ・参加者の声

当協会のiCD活用ワークショップに参加した皆様の感想などを紹介します。