スキル標準ユーザー協会の活動継続について | スキル標準ユーザー協会は高度IT人材の育成に向け、iコンピテンシ ディクショナリ(iCD)を活用したスキル標準の普及と促進を目指します。

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スキル標準ユーザー協会の活動継続について

スキル標準ユーザー協会の活動継続について

投稿日:2018.05.16

スキル標準ユーザー協会の活動継続について

 スキル標準ユーザー協会をご支援いただきありがとうございます。皆様に置かれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 当協会は、発足以来ITSS、UISS、ETSS、CCSF、さらにiCDに取組み、企業が求める時代に合ったスキル標準の在り方、活用の仕方を研究し推進してきました。
 IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)は、iCDコンテンツの維持管理のほか、「AI・IT人材の育成」をはじめアジャイル、IoT、データサイエンスなど新たな領域のスキル標準(ITSS+)に取り組んでいくことになりました。
 IT技術革新を向かえている現在、「iCD活用のさらなる推進」と「新スキル標準(ITSS+)の活用研究と推進」の2つを融合することが望まれる節目となっております。

 スキル標準ユーザー協会は、IPAの方針、および今後の状況を踏まえ、iCD普及活動に限定せず、次の2点を推進するために貢献活動を継続いたします。

・iCD普及活動を推進する
・新スキル標準(ITSS+)について、IPAと密な連携を通じて新しい人材・スキル領域の具現化に取り組む

 これまで以上に積極的に活動していく所存です。今後ともご指導ご鞭撻賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

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