■ iCD活用ワークショップ(参加者の声)■ | スキル標準ユーザー協会は高度IT人材の育成に向け、iコンピテンシ ディクショナリ(iCD)を活用したスキル標準の普及と促進を目指します。

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■ iCD活用ワークショップ(参加者の声)■

参加企業の声をご紹介いたします

<D社(中堅IT企業)2018年度参加>

僅か6回の開催であったが、内容が濃くたいへん有効なものでした。ワークショップでは、要件定義、タスク分析と基本となる部分について、詳細に検討を加え、自タスク・役割定義等から評価項目判定基準策定を経てパイロット・レコーディング、現状分析を通じて、初めて本質について気づきました。
理想像と現状との間にギャップが大きく、円滑に導入することを目指していたが、中途半端な内容にすると、多くの矛盾が生じることについて、多くのご指摘とアドバイスをいただきました。これらアドバイスは今後の転ばぬ先の杖となることでしょう。また、全体としてしっくりこないのは、要件定義、自タスク・役割定義の部分が不十分・曖昧さに起因するものと気づき再度、検討をすることにしました。全体を通して、大変有意義なワークショップでした。

<C社(金融系情報子会社)2017年度参加>

ワークショップに関しては説明も丁寧で質問にもわかりやすくお答えいただき、iCDを活用していく方法論や基本的な部分は大まかに理解できました。
また、ワークショップ自身の費用対効果や満足度は高いのですが、これから自社に適用させ適切な運用に至るまでに大幅な時間と費用が掛かるのではないかと痛感しています。
社長や社員にiCDの必要性を十分に理解させたうえで、モチベーションを保ちながら活用していくためにはどのようにしたら良いかを考えながら進めていきたいと思っております。

<B社(大手IT企業)2017年度参加>

短期間にiCDの導入前まで(要求定義〜役割定義)を通して学ぶことができ、満足しています。当社のように、不完全ながらも導入している企業にとっても、各工程で何を実施しなければならないのかが確認でき、非常に有意義なワークショップでした。
分かり易く教えていただき感謝しています。ワーク中にも、質問に丁寧に答えてくださり理解が深まりました。

<A社(電気機器メーカー系情報子会社)2016年度参加>

他の同様なワークショップに比べて、1回の時間も短く、次回までの期間も半分と日程的には非常にタイトであると感じましたが、この方が手順を理解するのには良いと思います。
ワークショップで使用するツールが、当社で導入を検討しているツールであり、ツールの使い方を理解する上でも、参考となりました。


ワークショップについてのお問い合わせにつきましては、こちらからとなります。

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iCD活用ワークショップ・参加者の声

当協会のiCD活用ワークショップに参加した皆様の感想などを紹介します。