ITSSベーシック教育制度について
スキル標準ユーザー協会ではITSS(ITスキル標準)を普及促進するため、『ITSSベーシック教材』を出版するとともに、『ITSSベーシックコース教育制度』を創設しました。
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ITSSベーシックコース教育制度は、当協会に登録された認定校と登録インストラクターによって、広くITSSの基礎教育(ITSSベーシックコース)を実施する仕組みです。
- ITSSベーシックコースの認定校になるには、下記「1.ITSSベーシックコース認定校登録について」をご覧ください
- ITSSベーシックコースのインストラクターになるには、下記「2.ITSSベーシックコースインストラクター登録について」をご覧ください
- ITSSベーシックコースを受講されたい方(企業)は、下記「3.ITSSベーシックコースを受講するには」をご覧ください
認定校は『ITSSベーシック教材』を利用した教育を全国どこでも開催することができます。講師として研修を実施できるのは登録された「ITSSベーシックコース」のインストラクターのみです。
また、認定校においてITSSベーシックの教育を受講された方には、スキル標準ユーザー協会より修了書が発行されます。
1.ITSSベーシックコース認定校登録について
認定校制度はITSSベーシック教材を使ってITSSの基礎知識の普及を図るために創設されました。
- スキル標準ユーザー協会認定のITSSベーシック教材を使った教育を実施する
- ITSSに関する基礎知識の習得とキャリアアップの考え方の理解を広く浸透させる
この2つがの創設の狙いです
認定校制度のメリット
- 教育カリキュラムを効果的に実践できるよう協会が支援します。
- 受講者がITSSを活用し所属企業のスキルアップに貢献できるようになり、より高度な人材の育成につながります。
- 認定教育校としてのアピールが可能です
- 標準体系であるITSSをバックボーンとし、IT人材育成関連の研修・講座を充実させることができます
認定校申請に関する資料(希望の方はお問い合わせください)
- ITSSベーシックコース認定校制度について
- ITSSベーシックコース認定校制度要領
- ITSSベーシックコース認定校登録申請書
- カリキュラム対比表
2.ITSSベーシックコースインストラクター登録について
ITSSの基本構造と背景、社員の立場と視点からのITSSの導入と活用の方法・課題、企業の立場と視点からのITSSの導入と活用の方法・課題の理解を目的とた研修を通して、登録インストラクターを養成することによりITSSの普及を目指します。
インストラクター登録のメリット
- 年に1回の更新研修にて、知識の共有とアップデートを促進します。
- スキル標準ユーザー協会ホームページ上に登録インストラクター名簿を公開します。
インストラクター認定に関する資料(希望の方はお問い合わせください)
- ITSSベーシックコースインストラクター登録制度について
- ITSSベーシックコースインストラクター登録制度に関する規約
- インストラクター研修開催のご案内
- 研修の受講から登録の手続き
- インストラクター研修受講申込書および職務経歴書
- インストラクター登録申請書
- インストラクター登録消除申請書
3.ITSSベーシックコースを受講するには
現在、下記の企業が認定校として登録されています。受講を希望される方は各企業に直接お問い合わせください。
ITSSベーシックコース認定校
・株式会社ビーエスピーソリューションズ
・株式会社ネクストエデュケーションシンク
・株式会社日立インフォメーションアカデミー
ITSSベーシックコース登録インストラクター
( 順不同 2009年3月1日現在)
・田辺 秀樹 (株式会社アイ・ティー・ワン)
・松浦 昌明 (株式会社日立インフォメーションアカデミー)
・志水 信幸 (株式会社日立システムアンドサービス)
・大久保 雅司 (NECラーニング株式会社)
・松野 亘祐 (株式会社ビーエスピーソリューションズ)
・宮下 貴行 (株式会社ビーエスピーソリューションズ)
・明間 直樹 (株式会社コメット)
・森 由美 (株式会社CSKシステムズ)
・鈴木 範子 (プロソフトトレーニングジャパン株式会社)
・斉藤 実 (株式会社ネクストエデュケーションシンク)
・渡邊 洋治 (株式会社ネクストエデュケーションシンク)
・大久保 満
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