認定コンサルタント紹介 | スキル標準ユーザー協会は高度IT人材の育成に向け、ITエリアのスキル標準(ITSS、ETSS、UISS)の普及と促進を目指します。

文字の大きさ

認定コンサルタント紹介

スキル標準ユーザー協会の認定コンサルタントの一覧です。

【シニアコンサルタント】
駒谷 昇一|高橋 秀典福嶋 義弘加藤 直樹石川 拓夫
宮沢 修二|佐々木 康浩

【認定コンサルタント】
北見 亨森田 哲也清水 千博堤 裕次郎永田 好範
大石 雄武重 勉垣原 求斉藤 実丸島 美奈子|松浦 昌明|
青木 美代子|

高橋 秀典 (シニアコンサルタント)
認定番号:02
高橋 秀典
【所属・役職】
(株)スキルスタンダード研究所
代表取締役
【業務経歴およびコンサルティング実績】
1993年に日本オラクル入社。サポートビジネス責任者、セールスコンサルタント責任 者を経て、研修ビジネス責任者在任中にオラクルマスター制度を確立させるなど活 躍。 その後、執行役員としてシステム・エンジニアを統括。 並行して2003年12月にITSSユーザー協会を設立。 2004年7月に日本オラクルを退社、 UISSやITSSなどスキル標準を企業で活用するためのコンサルティング事業を進める株 式会社スキルスタンダード研究所を設立。 以後、関西電力、リクルート、アフラッ ク、三菱UFJ証券、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)、損保ジャパンなど大手企業 向けコンサルティングで成功に導く。 UISSやITSSの策定・改訂などIT人材育成に関係する委員会の各種委員を歴任するな ど、UISS、ITSS活用の第一人者として知られる。 2006年5月にIPA賞人材育成部門受賞。
【自己PR・その他】
ユーザー企業IT部門、国内・外資ITベンダでの経験を活かした人材育成の仕組みづく りのコンサルティングサービスを提供しています。プロフェッショナルとして外部の 新鮮な風を送り込むことが大きな使命と考え、幅広く貢献していく所存です。
【著書】
・ITSS V2のわかる本(翔泳社)
・UISSガイドブック(SRC社)
【連絡先】
TEL:03-5212-6820 【Webサイト

福嶋 義弘 (シニアコンサルタント)
認定番号:03
福嶋 義弘
【所属・役職】
NECソフト株式会社
ITトレーニングセンター
センター長
【業務経歴およびコンサルティング実績】
NECソフトが人事制度へITSSを導入した際の策定経験をもとに ITSS普及推進活動とNECグループ、ユーザ企業、パートナー企業のITSS活用のコンサルティングを実施している。
【自己PR・その他】
 企業価値を高めるためのIT人材育成についてITSSを有効活用することにより、効果的かつ効率的にキャリアパスの構築を支援します。
自社のITSS導入実績をベースに、経験に基づいた現実的な導入方法を各社様の 状況に合わせてご提案します。
【連絡先】
TEL:03-5534-2228 【Webサイト

加藤 直樹(シニアコンサルタント)
認定番号:04
加藤 直樹
【所属・役職】
株式会社パソナテック
取締役
【業務経歴およびコンサルティング実績】
1990年 株式会社テンポラリーセンター(現パソナ)入社
1998年 株式会社パソナテック設立に参画
2004年 人材サービスのフレームワークとして、所属エンジニアのキャリアカウンセリング・評価を目的としたITSS導入・活用を指揮
その後ETSS、UISSのエッセンスを順次追加。
2007年現在1万人近いエンジニアのスキル標準カウンセリングを実施。
その後、そのノウハウを元に、企業におけるITSS導入活用の支援サービスを展開。
【ITSSユーザー協会活動】
2004年 キャリアデザインワーキンググループ副主査
2005年 情報交流委員会 委員長
2006年 理事
2006年 ITSS導入シニアコンサルタント
2007年 スキル標準活用委員会 委員長
【その他の活動】
2006年度産業構造審議会 情報経済分科会 情報サービス・ソフトウェア小委員会 人材育成WG委員
日本CIO協会 事務局長
日本情報システム・ユーザー協会(JUAS) 人材育成研究部会
【自己PR・その他】
一貫してITエンジニアの人材サービスに関わってきた中で体感したことは、人材調達やプロジェクト組織設計におけるスキル標準活用は非常に有効だということです。
「評価」「育成」だけではない「調達」や「ビジネスコミュニケーション」のスキル標準の活用方法についてご提案いたします。
【連絡先】
TEL:03-5415-3535 【Webサイト

石川 拓夫 (シニアコンサルタント)
認定番号:05
石川 拓夫
【所属・役職】
(株)日立ソリューションズ
人財開発部
部長
【業務経歴およびコンサルティング実績】
1983年日立西部ソフトウェア株式会社(現日立システム)入社。一貫して採用、教育、人財活性化策などの企画立案から実施まで担当。
2004年より現職、2005年人財教育部兼務。
2004年に導入した人財開発制度(HCM(Human Capital Management)システム)は、日本能率協会から第17回度能力開発優秀企業賞奨励賞を受賞。
2004年 IPA ITプロフェッショナル人材育成協議会委員
2004年 JISA 人材育成委員会 ワーキンググループ 主査
2005年 ITSSユーザー協会 ITSS導入コンサルタント認定委員会委員
2005年 IPA 評価ガイドライン検討委員会委員
【自己PR・その他】
 強みは、この業界において20年以上人事業務を経験してきたことだと考えております。それも仮説構築、企画立案、実施、結果検証まで繰り返し行ってきたことだと思います。その中で人財活性化施策はライフワークになりつつあります。「ES無くしてCS無し」が持論です。自分の知識・ノウハウが、業界の活性化に少しでも役に立てばと考えております。また家庭では4人の男の子の父親です。ライフワークバランスを実践している身でもあります。
【著書】
・「キャリア開発支援制度事例集」(日本経団連出版、共著)
【連絡先】
TEL:03-5780-7517 【Webサイト

北見 亨 (認定コンサルタント)
認定番号:11
北見 亨
【所属・役職】
東京計器株式会社
管理部人事部
次長
【業務経歴およびコンサルティング実績】
1977年大手コンピューターメーカーに入社、EDP化室勤務にて生産管理システムの一部設計開発に関与、その後大手航空会社の精算システム設計開発を経て光学機メーカーで米国製PCの技術支援並びに拡販を実施。
1998年より、IT教育ベンダーに入社し現場エンジニアの人材育成を中心にソリューションセールスを実施。
2003年12月よりITスキル標準に合わせた人材育成を提案し導入する。
JISAの開催するITSSに沿った、研修カリキュラムの策定に一部関与。
その後ITスキル標準とアセスメントツールを活用した企業の人材育成コンサルティングを積極的に行う。(4,000人規模、200人規模、100人規模など、おおよそ10数社の導入に関与)
コンサル先である東京計器インフォメーションシステム(株)にて、ITSSを推進するに至る。
【自己PR・その他】
今まで教育ベンダーにてIT業界の人材育成に注力してきましたが、ユーザーの立場に立った人材育成を進めるとともに、私の専門でもある、企業内おけるメンタルヘルス対策も重要と考え、技術スキルやパーソナルスキルとメンタルケアスキルを両立しIT業界の健全な方向転換を目指します。
「働きやすく勉強しやすい両面を重視した業界」をスローガンとして掲げた導入をしていきます。

・日本カウンセラー協会認定カウンセラー
・ITSS導入推進者
【所属団体】
・日本産業カウンセラー協会(賛助会員)
・日本カウンセラー協会会員
【連絡先】
TEL:03-3731-0511 【Webサイト

森田 哲也 (認定コンサルタント)
認定番号:12
森田 哲也
【所属・役職】
株式会社日経BPマーケティング
ラーニングソリューション部
部長
【業務経歴およびコンサルティング実績】
1981年、日経BPマーケティング入社。雑誌・書籍などの営業部門に在籍。営業部長、ダイレクトマーケティング部長などを歴任。
1994年、ITエンジニア教育を柱としたラーニング事業を立ち上げ、ITエンジニアやビジネスパースンのための学習教材の企画・マーケティングを実践し、IT業界での人材教育に寄与。
2003年12月、ITスキル標準の普及とIT企業の人材育成・人材戦略への貢献を目的とした「ITスキル研究フォーラム(iSRF)」設立に参画し、事務局長に就任。企業の事業ドメインに適した人材育成の明確化を主なテーマとし、ITスキル標準とアセスメントツールを活用した企業の人材開発コンサルティングを多数実施している。
2003年9月より現職。
【自己PR・その他】
IT教育業界において、エンジニアのための有用な学習コンテンツの企画・開発を、さまざまな教育コンテンツベンダー各社とともに行ってきました。従って、企業ごとに人材育成のための最適な研修メニューや学習コンテンツを、ニュートラルな立場から提案することができます。
そして、ITスキル標準に規定されているスキルの中で、エンジニアにとって最も必要かつ欠けているベスト3は「コミュニケーション」「ネゴシエーション」「リーダーシップ」である、と私どもの調査データにおいて明確に出ています。
わたくしは、これらのパーソナルスキルに焦点を当て、コーチング活用による個人の気づきと組織活性化のためのコンサルティングを行い、企業の成長を促します。

・ITスキル研究フォーラム(iSRF)事務局長
・(財)生涯学習開発財団認定コーチ
・米国NLPTM協会認定マスタープラクティショナー
【連絡先】
TEL:03-5210-8950 【Webサイト

清水 千博 (認定コンサルタント)
認定番号:13
清水 千博
【所属・役職】
有限会社 KBマネジメント
代表取締役
【業務経歴およびコンサルティング実績】
1974年日本HP入社。営業マネージャ、マーケティングマネージャ、SEマネージャ、SE教育マネージャ(日本およびアジア)を歴任。SE認定制度の確立と実施、品質機能展開による教育プログラムの確立。SE認定制度をアジア諸国(7カ国)に展開、品質機能展開を日本/US/EUで実施し世界共通の教育プログラムの開発などの実績。
2005年10月(有)KBマネジメント設立。
ITSSユーザー協会正会員(2004年)。
ITSSユーザー協会認定コンサルタント(2006年11月)。
ITSSコンサルティング実績:世界的パッケージソフト会社、世界的研修会社、システムインテグレータ会社など。
【自己PR・その他】
情報サービス企業が中長期的な人材スキル開発戦略を持つためには、まず明確なビジネス戦略が必要です。
ITSSはそのビジネス戦略を遂行するための手段であり、ツールでしかありません。
長い間日本の情報サービス産業は「最初に仕事ありき」でした。そのため明確なビジネス戦略を持っていない企業が多いのが現実です。このビジネス戦略がないまま、ITSSを導入しようとしても意味のないことです。
弊社ではITSSコンサルティングのみならず、その前提であるビジネス戦略についてもコンサルティングを行います。
【著書】
・「ソフトウェア・メトリクス:生産性、品質の計測方法からその全社的展開まで」(日経BP社)
【連絡先】
TEL:042-635-8629 【Webサイト

堤 裕次郎 (認定コンサルタント)
認定番号:14
堤 裕次郎
【所属・役職】
株式会社 ザ・ネット
取締役
【業務経歴およびコンサルティング実績】
SIベンダーにてシステムエンジニア、プロジェクトマネジャーを経験。システム開発部門の責任者を歴任。
2001年、株式会社ザ・ネットの取締役に就任。ヒューマンリソース(スキル、個性、モチベーション、ストレス)の診断ツールの開発。企業における人材活用のコンサルティングに従事。
【これまでの主なITSS導入のコンサルティング】
■ITSSを取り入れた人材情報システムの構築
ITスキルと企業・組織の経営連動/人材の有効活用/社員のスキルUPなどを目標に現状の人材情報システムとシームレスな融合と可能性を特長とする社内の人材情報システムを実現
■新規事業ドメイン参入のための人材育成、人材開発の構築
必要となる人材像の抽出のために、ITSSに照らしたスキルの現状を把握。人材育成、人材開発の構築に向けて取り組み。
■人事評価のシステムの合理化
評価アセスメント、人事システムなど、これまで個別に処理されていた機能を、ITSSを活用した人事評価システムの構築に向けて取り組み。
【自己PR・その他】
IT業界は労働集約型産業。人材の良し悪しが組織の生産性や製品の品質を左右します。このため、より"人"にフォーカスしたアプローチが必要です。いかに高度な知識や技術を身につけても本人(個人)の自覚、やる気、チームの方向性が一体化していなければ、効果は半減します。従来のプロジェクト管理手法とは別に、チームメンバーの本質(パーソナリティ,ヒューマンスキル,テクニカルスキル)と現在の状態(モチベーション,人間関係,職場環境)にまで踏み込んで確かめなければ見えてこないものがあります。
こうした事柄は、これまで管理者の勘と裁量に任されていました。しかし、以前に増して技術の進歩、人材の入れ替わりが激しく、仕事にスピードが要求される昨今、もはや勘と裁量だけでは不十分であり、必ずしも周囲の目に明らかでないこうしたヒューマン要素を目に見える形にすることで、本人の"気づき"(自覚)を促し、単なる"主観"から、周囲と共有すべき"情報"へ高めることが必要です。
私の所属するザ・ネットの取り組みは、「ビジネスの場における"人"を適切に要素分解すること」。
ザ・ネットでは5つの観点(1.体調 2.個性 3.モチベーション 4.スキル 5.組織/チーム)から着目し、各診断を開発しました。その1つがITスキル診断(ITSS-DS)です。
スキル診断の開発に従事した知識を活用して、人と組織の係わりを行動科学の面から企業の経営課題の解決、ITSS導入のコンサルティングを行って参ります。

・「ITSSユーザー協会」 会員
・「ITスキル研究フォーラム(iSRF)」 調査・研究会グループシニアアナリスト
【連絡先】
TEL:03-5332-9801 【Webサイト

佐々木 康浩 (シニアコンサルタント)
認定番号:15
佐々木 康浩
【所属・役職】
株式会社三菱総合研究所
経営コンサルティング本部
人材戦略グループ
主席研究員
【業務経歴およびコンサルティング実績】
三菱総合研究所のコンサルタントとしてTRM(テクノロジー・リソース・マネジメント)と呼ばれる技術人材管理の手法を開発し、そのコンサルティングに力を入れています。ITSS導入コンサルタントのベースとなるスキルはITSSユーザー協会の「導入推進者認定研修」を受講し、学びました。
これまで、製造業が展開するグループ全体でITサービス事業にかかわるSEに対して、スキル体系を整備し、スキル管理データベースを構築しました。あるいは、情報システム部門を分社化したIT子会社において、経営計画を達成するために最適な人材の再配置計画を立案した経験があります。
最近は、三菱グループの研究会でユーザ企業のIT人材について研究し、UISSの導入についても実績があります。
【自己PR・その他】
IT系だけでなく技術者のモチベーション低下が叫ばれており、私自身のコンサルティング活動の中でもそれを実感しています。我が国の競争力維持のため、技術者一人ひとりの幸せのため、ITSS・UISS導入支援を通じて貢献したいと考えています。
【所属学会】
・経営情報学会
・日本ビジネスモデル学会
・ビジネス支援図書館推進協議会
【著書】
・共著「地球環境とスーパーハブ構想」富士通ブックス
【論文】
・共著「ビジネスITスキルアセスメント」
 (三菱総合研究所所報 No.43,2004年)
・共著「『見える化』実践のポイント」
 (三菱総合研究所所報 No.47,2006年)
【連絡先】
TEL:03-6705-6053 【Webサイト

永田 好範 (認定コンサルタント)
認定番号:16
永田 好範
【所属・役職】
株式会社ザ・ネット
QB企画部 部長
【業務経歴およびコンサルティング実績】
1977年、中小SIベンダーに入社。システムエンジニア、システム部門責任者、営業部門責任者などを歴任。
1993年、経営側に参画し全体を統括。
1997年、自社人事考課制度の見直しを責任者として推進。人事コンサルの提言もあり、人材評価に関して現ITSSと同様の考え方で構築。
2000年、株式会社ザ・ネットに製品企画・開発部門責任者として参画。
2002年、日経BP社とタイアップしIT業界のスキル実態調査を行う。調査にあたりITSSに基づいたスキルアセスメントツール(スキル診断システム)を先駆けて構築、全国を対象としたIT技術のスキル調査を実施する。以降、毎年全国スキル毎年を実施し、2005年からは組込み技術者(ETSS)の調査も開始。調査結果は日経BP社のメディアを通じ幅広く市場に還元している。
主にITSSをベースにしたスキルアセスメント導入について、『棚卸』、『パートナー調達』、『中途採用』、『人材紹介』、また『自社ドメインのスキル項目の構築』など、目的に沿ったアセスメント実施および活用での提言を行ってきた。
【自己PR・その他】
ITSSが単なるスキル棚卸の利用から、最近では自社にあった内容でカスタマイズし、人材育成面や人材評価面で利用するなど、確実に活用段階へ発展してきています。しかしながら、導入の成功事例や具体的成果に関する情報が少なく、導入へのハードルが高いのも事実です。
このような中、一層の普及を目指し「ITSSを基本に、短期間・低コストにて、自社にあった内容の導入を可能とする」をコンセプトに、今後もユーザーサイドの事例を積極的取り入れて、市場が必要とするソリューションの提供や、活用面での提言を行ってまいります。
 ・「ITスキル研究フォーラム(iSRF)」システム開発グループ
  ソリューションアナリスト
【連絡先】
TEL:03-5332-9801 【Webサイト

大石 雄 (認定コンサルタント)
認定番号:17
大石 雄
【所属・役職】
株式会社イーネット
代表取締役社長
【業務経歴およびコンサルティング実績】
複数ベンダー企業にてPG(プログラマー)、SE(システムエンジニア)、PM・PL(プロジェクトマネージャー・リーダー)を経験。ホスト系、オープン系、Web系、制御系、クラサバ系、DB系,など多数の案件実績あり。その後、2000年9月にイーネット・コーポレーション(現:株式会社イーネット)を設立。過去の現場での経験を活かし、ビジネスセミナー講師として活動。人材育成、研修、教育、コンサルティングなどを実施。
日本プロジェクトマネジメント協会正会員。
ITSSユーザー協会正会員。

ITSSコンサルティング実績:
・ NTTグループ企業、
・ 公共系システム開発会社、
・ 中堅ソフト開発会社 その他多数
【自己PR・その他】
ITSSは、企業にマッチした方法で導入する必要があります。弊社は大企業だけではなく、個人事業者や数名からなる企業に対しての、ITSS導入のコンサルティング実績もあり、各企業の実態に即した導入方法を実践します。企業に活気をつけるだけではなく企業に利益をもたらすように、プロセス+結果を重視し、エンジニアにとっても、経営者にとっても双方にとってWin+WinとなるITSSの導入を目指します。
また、研修講師としてはユニークなビジネスセミナーやゲームなどを考案し、実践的でユニークな研修を行ない高い評価を得ております。形式や過去の既成概念にとらわれず、IT業界の未来に向けて、新しい息吹を吹き込むことができるよう日々励んでおります。
【著書】
・これならできる!ITSS導入・運用ガイド
【連絡先】
TEL:045-540-8611 【Webサイト

武重 勉 (認定コンサルタント)
認定番号:18
武重 勉
【所属・役職】
株式会社日立インフォメーションアカデミー
研修部
主管(ITSS担当)
【業務経歴およびコンサルティング実績】
1970年:株式会社日立製作所に入社、IT教育部門のインストラクタとして従事。
1995年:株式会社日立インフォメーションアカデミー設立に伴い転籍。e-ラーニングを活用した研修システム構築などを担当。
2005年~:ITSSセンタ長としてITSS研修ロードマップに対応した研修コース体系の整備を統括し、研修コースの拡充を図るとともに職種対応の研修体系マップを整備。「ITSS教育ガイド」へ弊社研修コースを掲載し案内展開。

コンサルティングの実績としては、主に日立グループでのITSS導入に伴う人材育成プログラム構築を支援。特にITSSの職種・レベル対応の研修体系構築から、実施推進・評価に到るPDCAサイクル確立をサポートしてきた。
【自己PR・その他】
日立グループに対する人材育成コンサル・研修体系構築及び研修企画・実施・評価の経験を生かし、スキル標準を活用した人材育成の仕組み作りを導入されようとする企業・組織の導入推進者と連携した活動をしてまいります。
活動に当たっては、ITSSユーザー協会と連携した導入手順・手法を活用して確実に導入推進し、組織の実践力を高めることができるようにサポートしてまいります。
また、技術者のスキル熟達度アップに欠かせない研修・教育に携わってきた経験を生かし、それぞれの企業・組織の戦略に合わせた人材育成のための研修体系構築と実施推進をサポートしてまいります。
【主な社外活動】
・1996年:日本大学 経済学部 非常勤講師(情報産業概論)4年間
・2004年:ITSSユーザー協会 教育研修ワーキンググループ メンバー
・2006年:情報処理学会 J07プロジェクトIT教育委員会 委員
【連絡先】
TEL:044-549-1350 【Webサイト

垣原 求(認定コンサルタント)
認定番号:19
垣原求
【所属・役職】
株式会社AES
取締役執行役員 営業部長
【業務経歴およびコンサルティング実績】
IT教育ベンダーにて、ITサービス企業を対象とした人材育成支援サービス部門に在籍し、営業部長などを歴任。2002年株式会社アルゴエデュケーションサービスに入社後2005年に執行役員に就任、2008年4月より株式会社AESに社名を変更し、現在に至る。
幾つかのユーザー系や独立系のITサービス企業に対して、ITスキル標準導入プロセスの設計/運用構築・啓蒙等の「導入コンサルティング」を実践するとともに、「スキル診断」「育成計画作成支援」「集合研修」「e-ラーニング」等の"人材マネジメント支援"に従事。
【自己PR・その他】
私共の会社は、ITサービス企業における"人材マネジメント支援"として、ITスキル標準の「導入設計」「運用設計」「スキルの棚卸し」「教育計画・実施」「履歴管理」等のサービスを実施しています。特に、様々なITサービス企業に応じた「モデル人材作成支援」に力を注ぎ、望まれる姿とのギャップを埋める育成ソリューションの構築と現実を可能としています。成長・進化している「ITスキル標準」と共に我々も成長し続ける所存です。
【連絡先】
TEL:03-5531-0065 【Webサイト

斉藤 実(認定コンサルタント)
認定番号:20
斉藤 実
【所属・役職】
株式会社ネクストエデュケーションシンク
代表取締役社長
【業務経歴およびコンサルティング実績】
哲学教育系雑誌編集長を経て、株式会社アスキー入社。同社にてテクニカルマニュアルOEM編集長、教育メディア編集長としてIT資格試験書籍、WBT教材の企画開発等を行う。数百冊の編集実績。その後、Eラーニング、Webアセスメント専門の教育サービスベンチャーである、ネクストエデュケーションシンクを立ち上げる。
ITSS発表当初から、ITSSユーザー協会に於いて、普及・導入を推進する。また客観テスト型スキル診断ITSSレベルチェッカーを開発し、のべ200社10万人を超えるアセスメント、組織診断を行い、主に大手・中堅企業の導入推進コンサル、人材育成コンサル、採用コンサル、目標管理人材育成評価システム構築、オリジナルキャリアフレームワーク構築支援、研修体系構築支援を実施。ITSS普及セミナーを開催・講演、「ITSS教育ガイド」検索DB構築、「ITSS Now!」情報サイト構築。ITSSユーザー協会 教育企画委員会副委員長。
【自己PR・その他】
能力診断開発コンサルタントとして、「ITSS」「ETSS」をはじめ各種スキル標準アセスメントコンテンツ・システムの企画開発・カスタマイズを実施(IT系?ヒューマンスキル・コンピテンシー・適性・採用診断系等100種類)。
今後UISS、社会人基礎力診断など幅広く企画。ITSS V3・情報処理試験関連にも対応予定。
哲学・教育学・心理学・人間学・IT人材育成に亘る幅広い人間の本質理解の知見と、ベンチャー企業経営、人事、人材採用・育成、スキルアセッサーの実践経験・教育業界経験等をバックに、特に人材の適性・資質・モチベーション、ストレス度、人間力、コンピテンシー、ヒューマンスキルの把握、コンサル営業力の可視化、ハイパフォーマーの抽出、適材採用、適材適所配置のほか、Web診断関連の新ビジネスアイデア提案も含め、経営面からの視点で人材の強化・採用・育成コンサルは得意。また、アセスメントと研修の自動マッチングを行うキャリアディベロップメントサイトの構築では開発実績多数。
【所属協会】
・スキル標準ユーザー協会
・日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)
・コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)等
【連絡先】
TEL:03-5842-5148 【Webサイト

丸島 美奈子(認定コンサルタント)
認定番号:22
丸島 美奈子
【所属・役職】
株式会社シルクロード テクノロジー
ソリューション・コンサルタント
【業務経歴およびコンサルティング実績】
ベンチャー支援の株式会社サンブリッジにて、社長室長として広報、ITベンチャー育成、ベンチャーコミュニティの運営に関わる。その後サンブリッジ傘下の人財育成会社にて組織診断、およびソリューションフォーカスアプローチ(SFA)を活用したIT企業向け人財育成コンサルティングを提供。
2010年11月、タレントマネジメントシステムをクラウドで提供する米国シルクロード テクノロジー社とサンブリッジが、資本提携による株式会社シルクロードテクノロジー(日本法人)を設立し、以来現職。
コンサルティング実績: 銀行系システム会社、SIシステム会社、化学メーカーIT部門、装置メーカーIT部門など。IT系以外では、メーカーの営業やスタッフ部門、銀行営業部門など。
【自己PR・その他】
IT業界では、上司の悩みは、「人がなかなか育たない」「任せられる人材がいない」。そしてメンバーは、「キャリアのゴールが見えない」「自分が成長しているのかどうかわからない」「他で通用するのか不安」といった、スキルに関するキャリアでの悩みが多いです。
ITSSは単にスキルチェックをするだけでなく、IT技術者のスキルを育成と成長といった観点から、上司と部下が話し合うコミュニケーションのツールであると認識しています。 ITSSコンサルティングでは、日常的に使えて、IT業界で働くことが楽しくワクワク感じられるようになるための育成支援ツールとなるように、作成をご支援しています。
ITSS導入後の組織への定着化のために、グループセッションの最新の方式である「アクションラーニング」を取り入れ、ITスキルだけでなく、ヒューマンスキルである論理的思考力やリーダーシップ、コミュニケーション力向上にも力を入れています。 また人財開発PDCAを回すためのシステムとして、採用から内定者・社員育成、業績目標管理、研修管理、人事労務までの統合的な人財管理を、グローバル対応クラウドサービスでご提供しています。
プライベートでは、アウトドアはスキューバダイビング、インドアはJAZZピアノを習っていてアドリブの練習中です。
【所属協会】
・日本アクションラーニング協会認定 シニアALコーチ
・DBM Master Career Counselor
【連絡先】
TEL:03-5488-6028【Webサイト
関連するページ
このページのキーワード。関連情報をチェックできます。
協会について
このページの先頭へ トップページへ

【お見舞い】東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様へ

この度の未曾有の巨大地震により、多くの犠牲者の方々、被災者の方々の皆様に対して謹んで心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

入会のご案内

現在、当協会の活動にご賛同・ご支援いただける会員様を募集しています。
ご入会をご検討されている方は、お気軽にお問い合わせください

中小ITベンダー人材育成優秀賞2011