活動内容 | スキル標準ユーザー協会は高度IT人材の育成に向け、iコンピテンシ ディクショナリ(iCD)を活用したスキル標準の普及と促進を目指します。

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活動内容

スキル標準ユーザー協会の活動内容について。

スキル標準ユーザー協会の活動内容

スキル標準ユーザー協会では、ITサービスプロフェッショナルの育成と、ITSS、UISS、ETSSの実践的な有効活用に向け、以下の活動を展開してまいります。

     
  1. スキル標準の普及に寄与すべく、企業のIT人材育成やスキル評価指標として具体的に実践活用する。
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  3. スキル標準の活用者の立場から、スキル育成・管理に関する問題意識を共有し、その解決策を討議、普及を図る。
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  5. IT業界の人材に求められる個々のスキルやキャリアパスを、スキル標準をベースにした参照モデル(テンプレート)として再利用可能な資産とする。
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  7. スキル標準に基づく「スキル評価コンサルティング」を行う、特にキャリアパスの基礎となるエントリレベルに対するアセッサーの養成・支援体制を確立する。
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  9. 人材育成研修とスキルの相関関係を明確にし、研修品質の向上と効果的な研修の選定を図る。

行政機関・団体、企業との連携と協業

上記の活動を達成するため、さまざまな行政機関・団体、企業や個人と、広く情報交換や連携・協業を図ってまいります。

行政機関・諸団体
  • 経済産業省
  • 情報処理推進機構(IPA)、ITスキル標準センター
  • 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)
  • 社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
  • 情報サービス産業協会(JISA)、人材育成委員会
  • 高度IT人材アカデミー(AIP)
企業
  • システムインテグレータ
  • ハードウエアベンダー
  • ソフトウエアベンダー
  • 教育ベンダー
  • その他情報サービスベンダー
  • 非IT産業のIT部門、など
企業
  • ITサービス提供者
  • IT技術者
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