2019年度第6回情報交流委員会活動報告 | スキル標準ユーザー協会は、DX推進のためのIT人材育成に向け、i コンピテンシ ディクショナリ(iCD)、およびITSS+(プラス)の普及と促進を目指しています。

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2019年度第6回情報交流委員会活動報告

 2019年6月27日(木)カシオ計算機株式会社にて、2019年度第6回情報交流委員会(委員長:廣川隆明 株式会社エネルギア・コミュニケーションズ)を開催致しました。

委員会開始前に歴代から最新の商品まで展示されているブースに移動し、製品見学しました。
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その後、会議室に移動し、今回から新たに1社(株式会社国際協力データサービス)と既存参加企業から新たにメンバー3名を迎えて、「現場の定着」をテーマに、カシオ計算機株式会社 国吉典仁氏から、「iCD活用による人材育成への取組み〜活力ある人と組織を目指して〜」と題して、iCD導入に至る道程、導入の全体像、定着に向けた自社の取り組み内容を発表頂きました。
「人材育成の枠組み」の理解を深める手段として発表頂いた、ワークショップ(メンバーと上司が育成プロセスの経験(育成考課表の記入、面談 対話)をメンバー同志、上司同志で共有する場)は参加した多くの企業で参考になりました。

休憩を挟み、第二部はワールドカフェ方式でグループに分かれてのディスカッションならびに発表を行い、非常に議論は白熱し有意義な意見交換となりました。
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 次回の2019年度第7回情報交流委員会は、9月9日(月)ANAシステムズ株式会社で開催します。

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