2019年度第5回情報交流委員会活動報告 | スキル標準ユーザー協会は、DX推進のためのIT人材育成に向け、i コンピテンシ ディクショナリ(iCD)、およびITSS+(プラス)の普及と促進を目指しています。

文字の大きさ

2019年度第5回情報交流委員会活動報告

 2019年4月19日(金)サントリー株式会社にて、平成31年度第5回情報交流委員会(委員長:廣川隆明 株式会社エネルギア・コミュニケーションズ)を開催致しました。

サントリービジネスシステム株式会社 冨田始氏から、「人事業務におけるiCDを活用」と題して、人事業務において事業変化に対応した組織機能の向上やメンバーのスキルアップの実現に向けた自社の取り組み内容の発表をいただきました。
iCDのタスクディクショナリーには人事業務のタスクはありませんが、システム部門だけでなく、人事業務にもiCDの考え方が使えるという先進的な取り組み事例でした。
20190419-1.jpg

午後からはお昼休憩を挟んで、サントリー山崎蒸留所(京都)に移動し、ベテラン技術者から説明をいただく特別見学コース(製造工程見学・試飲等)を楽しみました。
参加したメンバーは一般では入れない製造工程現場で説明を受けたり、非常に貴重な経験になりました。

20190419-2.jpg 20190419-3.jpg 20190419-4.jpg

 次回の第6回情報交流委員会は、カシオ計算機株式会社(6月予定)で開催します。

情報交流委員会の参加メンバーはこちら


このページの先頭へ トップページへ

入会のご案内

現在、当協会の活動にご賛同・ご支援いただける会員様を募集しています。
ご入会をご検討されている方は、お気軽にお問い合わせください

当協会の活動継続について

今後、当協会では
  • ・iCDの普及
  • ・新スキル標準(ITSS+)における
     新しい人材・スキル領域の具現化
を推進するために貢献活動を継続いたします。

iCD活用ワークショップ・参加者の声

当協会のiCD活用ワークショップに参加した皆様の感想などを紹介します。