平成31年度第4回情報交流委員会活動報告 | スキル標準ユーザー協会は、DX推進のためのIT人材育成に向け、i コンピテンシ ディクショナリ(iCD)、およびITSS+(プラス)の普及と促進を目指しています。

文字の大きさ

平成31年度第4回情報交流委員会活動報告

 平成31年2月19日(火)アサヒビジネスソリューションズ株式会社にて、平成31年度第4回情報交流委員会(委員長:廣川隆明 株式会社エネルギア・コミュニケーションズ)を開催致しました。

今回から新たに2社(株式会社中電シーティーアイ、クボタシステムズ株式会社)を加えて、「iCDの遂行力評価の正当性や公平性」をテーマで活発な意見交換が行われました。

初回参加メンバーの挨拶の後に、アサヒビジネスソリューションズ株式会社 牛島和久氏から、「iCDを活用した人事・人材開発制度」と題して、運用面での課題や改善、現在の運用状況などについて具体的な自社の取り組み内容を発表いただきました。

発表後は参加者から様々な質問が殺到したため予定よりも時間をオーバーしましたが、非常に議論は白熱し有意義な意見交換となりました。

最後に廣川委員長から昨年度の活動報告および今年度の活動計画、当員会の成果発表として年末のスキル標準ユーザーズカンファレンスでの発表をメンバーに連絡しました。

 次回の平成31年度第5回情報交流委員会は、4月19日(金)サントリービジネスシステム株式会社(大阪)で開催します。次回は二部構成で行い、午前中は通常の委員会を開催し、午後から企業訪問(サントリー山崎蒸留所の見学)を行います。

20190219-1.jpg 20190219-2.jpg


このページの先頭へ トップページへ

入会のご案内

現在、当協会の活動にご賛同・ご支援いただける会員様を募集しています。
ご入会をご検討されている方は、お気軽にお問い合わせください

当協会の活動継続について

今後、当協会では
  • ・iCDの普及
  • ・新スキル標準(ITSS+)における
     新しい人材・スキル領域の具現化
を推進するために貢献活動を継続いたします。

iCD活用ワークショップ・参加者の声

当協会のiCD活用ワークショップに参加した皆様の感想などを紹介します。