平成30年度第3回情報交流委員会活動報告 | スキル標準ユーザー協会は、DX推進のためのIT人材育成に向け、i コンピテンシ ディクショナリ(iCD)、およびITSS+(プラス)の普及と促進を目指しています。

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平成30年度第3回情報交流委員会活動報告

 平成30年12月13日(木)三菱総研DCS株式会社にて、平成30年度第3回情報交流委員会(委員長:廣川隆明 株式会社エネルギア・コミュニケーションズ)を開催致しました。

前回に引き続き「iCDの遂行力評価の正当性や公平性」をテーマとして参加した20名の方々により活発な意見交換が行われました。

会議の前半では、明電システムソリューション株式会社 山本裕氏から、「iCD活用による人財育成の取り組み」と題して、評価についての対策や課題を具体的に報告をいただきました。

休憩を挟んで後半には、MUS情報システム株式会社 宮内克爾氏から「iCD活用」と題して、制度開始から現在までの取り組み内容や運用におけるポイントなども詳細に報告をいただきました。

両名からの報告の後はグループに分かれて、「iCDの遂行力評価の正当性や公平性」をテーマに意見交換を行いました。
会議の最後にはグループ代表者による発表や、事例報告企業への質疑応答が活発におこなわれ、盛況のなか終了いたしました。

平成31年度第4回情報交流委員会は、2月19日(火)アサヒビジネスソリューションズ株式会社(浅草)で開催予定です。

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