平成30年度第2回情報交流委員会活動報告 | スキル標準ユーザー協会は高度IT人材の育成に向け、iコンピテンシ ディクショナリ(iCD)を活用したスキル標準の普及と促進を目指します。

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平成30年度第2回情報交流委員会活動報告

 平成30年10月23日(火)サントリーシステムテクノロジー株式会社にて、平成30年度第2回情報交流委員会(委員長:廣川隆明 株式会社エネルギア・コミュニケーションズ)を開催致しました。

今回の会合では「iCDの遂行力評価の正当性や公平性」をテーマとして参加した20名の方々により活発な意見交換が行われました。

会議の前半では、三菱総研DCS株式会社 但吉英山氏から、自社の評価事情(Professional認定制度)について、概要、評価の正当性・妥当性を担保する取り組みについての報告があり、同感の意見、自社の経験を活かしたアイデアの提案など、様々な意見の交換が行われました。

休憩を挟んで後半には、株式会社アシスト 豊田敬子氏から「経営戦略を実現するトップ技術者の育成」と題した「マイスター制度」の取組みについて報告いただきました。

両名から一般のセミナーでは聞くことのできない踏み込んだ内容が伝えられたことをきっかけに、参加された方々からも包み隠しのない悩みや意見などが活発におこなわれ、盛況のなか終了いたしました。

最後に委員長から、企業に訪問して取組みの内容や具体的な成果についてお聞きする「企業訪問」開催の提案があり、次年度に具体化することになりました。

平成30年度第3回情報交流委員会は、12月13日(木)三菱総研DCS株式会社(品川シーサイド)で開催予定です。
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